XRPレジャー、5周年到達おめでとう!

Ripple has had a lot to celebrate over the last year!

新たなメンバーがRippleNetに参加し、私達の最初のブロックチェーンカンファレンスをローンチし、55Bn XRPのエスクロー預託が完了するなど、XRPコミュニティのサポートに加えて、Rippleチームの価値のインターネット(IOV)を実現するためのこれまでの努力が実った年であるといえます。

実際、XRPの価格は2016年12月から2017年12月にかけて12,000%近くという驚くべき成長を遂げました。2017年においてXRPはどのデジタルアセットよりも高いパフォーマンスを見せることになりました。

今年がもう終わりに近づくと共に、もう一つRippleチームとコミュニティがお祝いをする理由があります。XRPレジャーの5周年記念です。

XRPは誕生当初からスタンダードに

2012年の誕生当初から、XRPは明確に法人ユースケースを想定した唯一のデジタルアセットとして開発されてきました。その目的は銀行、送金業者、事業会社を悩ませる数兆ドル規模の流動性の問題を解決することです。

例えば、XRPは国際送金をする必要がある金融機関に対して流動性を提供することが可能です。これは主要なコリドーにおいて送金量を拡大、または途上国へのアクセスを広げたい金融機関にとって、XRPを活用することで大きな事業機会を得ることができます。

主要な送金業者であるCuallix社はxRapidを活用する初めてのRippleNetメンバーとなりました。xRapidはXRPを使って流動性を調達するRipple社のソリューションで、米国からメキシコへの国際送金のコストを削減します。

XRPの基礎となる分散台帳技術であるXRPレジャーは、XRPが処理速度が最速で、最もコスト効率性が高く、スケーラブルなデジタルアセットとして、他のデジタルアセットよりも群を抜いている理由の鍵となります。これによって「価値のインターネット(IOV)」を実現するというゴールの実現を促進します。

「価値のインターネット」は現在デジタル情報がリアルタイムで移動できるのと同様に価値もリアルタイムで移動できるべきだという信念のことです。

このビジョンを果たすために、Ripple社はXRPが市場で最も速くスケーラブルなデジタルアセットであり続けるために多大な時間とリソースを投資してきました。

さらに、XRPは国際送金における摩擦を取り除く最良のデジタルアセットであるという消費者の理解を反映するものとして、デジタルアセット市場におけるXRPの需要も上昇しています。

Ripple社はXRPの活用を増やすことにコミット

Rippleチームは送金におけるXRPの導入・活用促進にコミットしています。実際、Ripple社はXRPとブロックチェーン技術が国際送金においてどのように摩擦を取り除くことができるかをより良く理解してもらうために、世界中の規制当局、政府、中央銀行に継続的に働きかけています。

さらに多くのデジタルアセットが市場に押し寄せるに従い、デジタルアセットの真の価値はそのアセットの有用性と、解決する問題によって決められます。

XRPは継続的に強固なユースケースを提供しており、阻害されることなく技術的な発展を遂げていることからも、市場がXRPに注目して、それがXRPの価値の上昇につながったことは当然の結果とも言えます。

さらに、XRPは世界中の50以上の取引所で取り扱われており、世界中のXRPのデマンドにより良く応えられるようになっています。

この5年間はまさに驚くべき5年間でした。Rippleチームはコミュニティの支援に大変感謝しております。今後将来の展開が非常に楽しみです。

本日開催されるDavid SchwartzによるライブQ&Aを是非ご覧下さい。Brad Garlinghouseが先週のライブストリームで語った通り、「David Schwartzは暗号通貨のSteph Curry」です。