Zoe Cruz 氏が Ripple 社の取締役に就任

Ripple は Zoe Cruz 氏を取締役会に迎えることを大変喜んでおります。Cruz 氏は2005 年から2007 年まで Morgan Stanley の機関投資家およびウェルスマネジメントの共同社長として努めました。それ以前は、確定利付債、商品、外国為替のグローバルヘッドでした。彼女は 1982 年にモルガン・スタンレーに入社し、外国為替 (FX) グループの 3 人目の設立メンバーになりました。

Forbes 誌の「最も影響力のある女性」に 3 年連続で選ばれました (2005年2006年2007年)。

 Morgan Stanley で25年勤めた後、Cruz 氏は投資管理会社、Voras Capital Management を設立し、その後 Promontory Financial Groupで上級顧問を勤めました。現在 Cruz 氏 はシングルファミリーオフィス EOZ Global の 設立者および CEO です。

Cruz 氏は Old Mutual PLC の取締役会の一員で、Bowdoin 大学の寄付金基金の投資委員会のメンバーです。

Ripple社の最高経営責任者、Brad Garlinghouse 氏は以下のように述べています。「財務および外国為替業界で 35 年にわたる経験を持つ Zoe 氏の独自の視点と貴重なアドバイスにより、RippleNet の成長および XRPの利用をグローバルなネットワーク上で促進できると信じています。」「チームは Zoe 氏の職歴に触発されており、私どものビジョン —  an Internet of Value —  の実現化に彼女の専門知識を活用することを楽しみにしています。」